0.9.9c
    subでfreeに失敗して落ちることがあったのを修正。

0.9.9b
    1.ディレクトリ補完のバグを修正

0.9.9a
    1.ディレクトリ補完のバグを修正

0.9.9
    1. readlineインターフェースでC/Migemoに対応
    2. cmdline.cの廃止
    3. 環境変数の補完を行うようになった

0.9.8
    1.selectorで落ちるバグを修正できたのではないかと思われます。(あまり自信はありません。)
    2.稀にフォアグランドにジョブが前にこないバグを修正できたのではないかと思われます。(これはかなり自信を持っていえます)
    3.FreeBSD8.0でコンパイル、実行の確認。サポートはしませんが、実行は可能です。
    4.cygwin1.7でコンパイル、実行の確認。サポートはしませんが実行は可能です。

0.9.7
    minato_curses.cの改良。Escapeキーが効くようになりました。ただし環境依存しているかもしれません。
    selectorで2行以上またがる日本語表示がおかしくなるバグを修正。
    selectorで落ちるバグを修正できたのではないかと思われます。
    稀にフォアグランドにジョブが前にこないバグを修正できたのではないかと思われます。

0.9.6
    0.9.5の改良にバグがありました。大きな端末でセグってました。あるポインタの相対位置を持つポインタをあるポインタのREALOC後に新しい位置に直すのを忘れてました。それを修正。

0.9.5
    minato_curses.cの端末制御の描写アルゴリズムを改良。劇的に速度が上がりました。

0.9.4
    1. ヒストリが保存されていませんでした。
    2. splitの引数に正規表現を取って、その正規表現で区切りを指定するようになりました。
    3. raise内部コマンドの追加

0.9.3 
    1. リターンコードが$?から$RCODEになりました。
    2. グロブの展開ルーチンが変わりました。パース時に展開していたのを実行時に展開するようになりました。関数定義内でのグロブの参照が期待通りに動くようになりました。
    3. matchの出力が環境変数MATCH, PREMATCH, POSTMATCHを参照していておかしかったのでローカル変数のMATCH, PREMATCH, POSTMATCHを修正するようにしました。
    4. subのマッチ回数SUBCOUNTを環境変数に設定していた間違いを直しました。ローカル変数に設定するようになりました。

    mfiler3への影響について。2によりmfiler3のregex_matchのバグが直ります。
